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台湾へ地ビール輸出/東経連BC、連携事業第1弾が始動
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輸出第1号となったベアレン醸造所のクラフトビール
 東経連ビジネスセンター(東経連BC、宮本保彦会長)は台湾の主要経済団体「中華民国工商協進会」との連携事業第1弾として、台湾向けに岩手県産クラフトビールの輸出を3月31日に開始した。ベアレン醸造所(盛岡市、嶌田洋一社長)が製造したクラフトビール340ケースを台湾の食品専門商社「三商食品」が購入する取引が成立。このうち一部は3月から飲食店やスーパーで販売を開始した。東経連BCは今回の輸出を契機に、東北・新潟域内にある中小企業の台湾進出を加速させたい考えだ。

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