AI(人工知能)開発を手掛けるグリッド(東京都港区、曽我部完社長)は7日、関西電力向けに揚水発電の運用計画を最適化するシステムの開発を始めたと発表した。電力市場価格が安い時間帯に水をくみ上げ、高価な時間帯に発電することで収益を得る。今秋頃にシステムを完成させる。
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