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現場×デジタル 連携学ぶ/日立の専修学校、新教育システム導入
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現場のデータをリアルタイムで可視化しながら設備を動かす様子が公開された
 日立製作所の人材育成機関である日立工業専修学校(日専校、茨城県日立市)は、2026年度からデジタル空間(サイバー)と実際の製造現場(フィジカル)を連動させた先進教育システムを導入した。生産ラインと現場データ、制御プログラムが連動して生産プロセスを最適化する仕組みを学習できる。人口減に伴い労働減少が進む中、製造業のスマートファクトリー化を支える次世代人材の育成を本格化させる狙いだ。

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