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アグリ事業のイチゴ高評価/KANSOテクノス、国内外で販路拡大
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イチゴの生育状態を確認し収穫を行う(写真は環境事業部の近藤正人さん)
 関西電力グループのKANSOテクノス(大阪市、岡田達志社長)が大阪府河南町で栽培しているイチゴが市場で評価を高めている。生物農薬を取り入れた安全・安心な栽培方法や、甘さと酸味のバランスがとれた「大阪産(おおさかもん)」のイチゴとして評価を受け、地産地消に取り組む大手ホテルチェーンなどにも販路を拡大。海外からの引き合いも来ており、仲卸を介してシンガポールや香港への輸出も開始した。

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