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北海道電力が社長表彰/国内初の2事例たたえる
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齋藤社長(中央)をはじめとする役員・幹部と表彰状を手にする受賞者
 北海道電力は31日、2025年度の社長表彰を行った。25年度は石狩湾新港発電所1号機での遠隔常時監視制御方式の導入と、再稼働前の原子力安全対策工事を資金使途とするトランジションボンド(移行債)発行の2件を表彰した。齋藤晋社長は受賞者に「従業員の模範となり、一層社業に取り組むことを期待している」と語った。
 石狩湾新港1号機の遠隔常時監視制御は国内の大型火力として初めてのプロジェクト。従来の常駐監視体制から脱却し、要員のスリム化、コスト削減、業務品質の向上を同時達成した。

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