協定書を持つ浅野市長(左から2人目)と消防防災に関する標語が記載された見本広告を持つ石川取締役(右から2人目) 中電クラビス(名古屋市、鈴木英也社長)は岐阜県各務原市やテルウェル西日本(大阪市、山田邦裕社長)との間で、消防を啓発する電柱広告の設置に関する協定を締結した。地元企業などからスポンサーを募り、電柱広告で住宅用火災警報器の設置や防災啓発などを推進する。
各務原市消防本部は住宅用火災警報器の普及率に課題を感じている。より広くアピールするため、人目につきやすい電柱広告を利用した啓発活動に着目。今回の協定締結につながった。