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九州電力・西部ガスの北九州LNG火力、31日運開/調整力にも
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最新鋭のコンバインドサイクルを採用するひびき発電所
 九州電力と西部ガスが北九州市若松区で共同開発するLNG火力のひびき発電所(出力62万キロワット)が、31日に営業運転開始を予定している。ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた最新鋭のコンバインドサイクルを採用し、約64%(低位発熱量基準)の高い熱効率で発電する。ガスタービンへの着火から100%出力に到達するまでの時間は約60分で、ガスコンバインドサイクル発電より30分ほど短い。調整力としての役割も期待される。

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