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九州送配電、長崎・壱岐で内燃力運開/島内の供給安定性向上
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営業運転を開始した新壱岐5号機
 九州電力送配電は18日、長崎県壱岐市で建設していた新壱岐発電所5号機(重油、6千キロワット)が、営業運転を同日開始したと発表した。島内にある高経年化発電設備の代替電源として建設し、同発電所(1~5号機)の合計出力は3万キロワットになった。芦辺発電所(同市、重油、計1万3800キロワット)を合わせると4万3800キロワットとなり、島内の供給安定性が高まった。

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