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北海道NW、水道スマートメーター活用で協定/斜里町、FUSOと
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協定書締結後に握手を交わす山内町長(中央)、佐々木副社長(左)、門脇上席執行役員
 北海道電力ネットワークは18日、北海道斜里町、水インフラ事業を手掛けるFUSOグループホールディングス(東京都中央区、角尚宣社長)と水道スマートメーターの利活用に関する連携協定を締結したと発表した。斜里町では2025年3月から水道スマートメーターを運用している。今後は電力と水道の知見を持ち寄り、漏水の早期検知や水道管更新の最適化、住民の見守り、空き家監視などのサービスを検討する。

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