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原電東海・東海第二、日赤から「血液事業本部長賞」受賞
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東海テラパークで表彰状などの贈呈が行われた
 日本原子力発電の東海発電所と東海第二発電所は、日本赤十字社から献血の推進などに顕著な功績のあった個人や団体に贈られる「血液事業本部長賞」を2月17日に受賞した。両発電所は1968年から積極的に献血を実施しており、長年にわたる貢献が評価された。原電の山口嘉温・両発電所長は公益に資するという同社の理念の一環として献血への協力が始まったのではないかとする見解を述べ、「今後も献血事業への協力を続けていきたい」と強調した。

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