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関電工、移動通信車の導入拡大/イベントや被災地で活躍
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守谷ハーフマラソンの会場に設置されたVハブ。Wi-Fiと電力を無料で提供した(茨城県守谷市)
 関電工は、移動通信電源車「KANDENKO V―hub(Vハブ)」の導入を拡大する。Vハブは通信、電源、映像配信といった機能を車1台で担う。スポーツ大会など各種イベントの運営支援に役立つほか、災害被災地での活用も期待される。関電工は3月末をめどに現行1台から4台に導入を増やすほか、自治体や企業にも採用を提案する。平時と有事を問わず活用できる移動型インフラとして、活用領域を広げる考えだ。

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