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JERA・袖ケ浦火力発電所/変化の局面、技術力存分に
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 首都圏への安定的な電力供給に資する袖ケ浦火力発電所は、50年以上の稼働実績を持つ。近年は全台停止の実現をはじめ、水素発電設備の設置、リプレース検討など変化の局面を迎えている。手動操作が多く求められる稼働にはベテラン所員が技術力を発揮する一方、技術承継とマルチタスク化などの課題も残す。持続的な発電所運営に注力する領家宏治所長の声を紹介するほか、激甚化災害に備え防災訓練に取り組んだ所員の活躍などを伝える。

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