自衛官の誘導に従いLCACから砂浜に上陸する中部電PGの高圧発電機車 中部電力パワーグリッド(PG)は、陸上自衛隊中部方面隊が主催する南海トラフ巨大地震対処訓練「南海レスキュー」に参加した。発災直後の初動対応や孤立地域への対応などに焦点を当て、実動訓練などを実施。南海トラフ地震への対応で実効性を高めた。
南海レスキューは1月19日から25日にかけて東海、近畿、中国、四国の各地域で行われた。自衛隊のほか中部電PGを含むインフラ企業や自治体が協力。自衛隊の参加規模は航空機18機、艦艇4隻、人員約3700人に上った。