四電工は30日、2026~30年度を対象とした「中期経営指針2030」を策定したと発表した。少子化や四国経済の成長鈍化などが見込まれる中、持続的な成長を目指し、中長期的な施工力確保や大都市圏での施工力拡大などを重点テーマとして取り組む。数値目標は、30年度の連結売上高として25年度予想比200億円増の1200億円などを掲げた。また、これらの実現に向け、5年間に創出するキャッシュフロー550億円のうち200億円を人的資本投資に充てる方針とした。
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