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日本原子力発電社長・村松衛氏に聞く/追い風生かす環境整備を
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村松 衛氏
 日本原子力発電の村松衛社長は、2025年の原子力業界を政策面や再稼働に向けた動きを踏まえ、「大きく前進した年」と評価する。26年も原子力への追い風は続くとした一方、将来にわたって脱炭素やエネルギー安全保障への貢献を果たしていくためには円滑な資金調達環境の実現が重要と指摘する。最優先課題と位置付ける再稼働を目指す東海第二発電所の安全対策工事と敦賀発電所2号機の追加調査の完遂にも、並々ならぬ意欲を燃やす。

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