若手社員がざっくばらんに意見を交換した 送電線建設技術研究会関東支部(支部長=文挾誠一・関電工会長)は16日、初の若手社員意見交換会を開催した。入社から数年が経過し、ある程度現場経験を積んだ若手社員約10人が参加。仕事の悩みを中心に、幅広いテーマでざっくばらんに話し合った。若手同士だけでなく、オブザーバーとして参加した4人のベテランとも交流する機会となった。
同支部では女性送電技術者を対象とした意見交換会を定期開催している。今回は女性だけでなく、交流の機会があまりない若手社員に横のつながりを持ってもらおうと開催した。