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四電工社長・関谷幸男氏に聞く/需要旺盛、担い手確保を
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関谷 幸男氏
 2025年度に入って過去最高の受注高を記録するなど、旺盛な建設需要を背景に高水準の業績を維持する四電工。26年も良好な事業環境が予想されるが、やはり課題となるのは担い手の確保だ。関谷幸男社長は「学生たちに知ってもらうよう、電設工事業界としてPRしていく必要がある」と強調する。26~30年度を対象とする次期中期経営指針の方向性を含め、25年の総括と26年の見通し、意気込みについて聞いた。

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