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[展望2026・業界動向を読む]再エネ・環境政策/排出枠、負担明らかに
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経済産業省の審議会でGXーETSの制度設計を行った
 三菱商事などの陣営の撤退を受け、政府は洋上風力公募の制度見直しを進めている。2026年は第1ラウンドの再公募や第4ラウンドの実施時期となる可能性が高い。年明けに行われる入札の上下限価格を巡る具体的な議論は今後の事業進展の鍵を握る。
 4月には排出量取引制度(GX―ETS)の第2フェーズが本格開始する。初年度は排出量の算定期間となり、27年度に始まる排出枠の実償却に向けて、発電事業者を含む制度参加者の負担規模が明らかになる。

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