文字サイズ
大
中
小
東北NW宮城支社・配電部門が実設備で復旧訓練/災害時の対応力強化
10/27(11面)

雨と霧の中、着実に作業をこなしていった
 東北電力ネットワーク宮城支社(南部一行執行役員・支社長)は19日から21日にかけて、非常災害時の対応力強化に向けた訓練を仙台市で実施した。宮城支社エリアの10電力センターから配電部門の若手を中心に約50人が参加。柱上変圧器の据え付け、高圧配電線の架線といった災害時の復旧工事を想定した一連の作業を、宅地造成地の実設備構築に合わせて行った。

subscribe digital db

↑

close