文字サイズ
大
中
小
関電など、太陽光の収益拡大を支援/併設蓄電池、複数市場で活用
10/26(1面)

マルチユース運用のイメージ
 関西電力グループは、太陽光発電事業者が太陽光併設の蓄電池を複数の電力市場で活用することで、収益機会の拡大を図るマルチユース運用サービスの開始に向けた取り組みを始める。出力制御時間帯や卸電力市場の価格が安い昼間に、太陽光でつくった電気を蓄電池に充電し、価格が高まる夕方に放電して収益機会を拡大。夜間は需給調整市場に調整力を供出し、両市場で蓄電池を活用する。2027年度以降、一般送配電事業者の各供給エリアで運用を始める。複数のエリアでマルチユース運用を展開するのは国内初。

subscribe digital db

↑

close