キューデングループの九電ドローンサービス(QDS、福岡市、本田健一社長)など4社は14日、ダムの点検や測量、災害時の監視を遠隔化・自動化する実証を進めていると発表した。水上無人機(USV)で取得したデータを先進通信技術で伝送し、AI(人工知能)解析やデジタルツインを用いて統合・可視化する。通信環境が悪い山間部などで、人手中心からデータ駆動型の維持管理への転換を目指す。
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