東京ガスは13日、同社が出資する米プリンシプル・パワーと共同で、1万5千キロワット級浮体式洋上風力発電設備の基本設計承認(AiP)を日本海事協会から取得したと発表した。プリンシプル・パワーは、風車と浮体基礎全体の姿勢を制御して発電量を最適化する技術を保有し、欧州ではこの技術を適用した複数の浮体式洋上風力が商用運転している。AiPを取得した設備には、同社が開発した浮体基礎「WindFloat TC(ウインドフロートTC)」を採用した。
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