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東商取電力先物9月、取引高が18%減/西エリアは大幅増
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 東京商品取引所の電力先物市場は、9月の取引高が前月比18.2%減の1億4740万6800キロワット時と、4カ月ぶりに減少した。4~5月の低迷期と比べれば回復傾向が続いており、西エリアの取引高は大幅に増加。月間物は期近から2026年度末までの商品が多く約定した。年度物は東西合計で前月を上回る5268万キロワット時が約定し、28年度限も8月に続き東エリア・ベースロードで成立している。

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