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水中探査ロボ「ラドほたる」、タンク点検省力化に貢献/TPT、福島第一で活用
10/13(9面)

試験施設でラドほたる(下)の動作確認を見守る高橋原子力事業部長(左から2人目)ら
 東京パワーテクノロジー(TPT、東京都江東区、本橋準社長)は日本原子力研究開発機構のモックアップ試験施設・楢葉遠隔技術開発センター(福島県楢葉町)で、水中探査ロボット「ラドほたる」を電気新聞に公開した。ラドほたるは2025年度から、東京電力福島第一原子力発電所から海洋放出する多核種除去設備(ALPS)処理水を保管するタンクの点検で導入され、省力化に貢献している。26年度の点検を前に、動作確認する様子を取材した。

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