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INPEXのブルー水素実証、需要拡大見据え知見蓄積
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国産天然ガスを原料に、年間約700トンの水素を製造する設備。自己熱改質(ATR)技術を採用した
 天然ガスから水素を製造し、発生する二酸化炭素(CO2)を地下に貯留する「ブルー水素」。INPEXは、新潟県柏崎市の柏崎水素パークで、水素・アンモニアの製造から利用、CCS(二酸化炭素回収・貯留)まで一貫して行う実証を進めている。実証期間は、今後5~10年間を予定。将来の水素需要拡大を見据え、低炭素燃料のバリューチェーン構築に必要な技術や運用ノウハウを蓄積する。

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