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アルバトロス、浮遊軸型風車開発に注力/コスト削減へ革新を
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 アルバトロス・テクノロジー(東京都中央区、秋元博路代表取締役)は、浮体式洋上風力発電で、風車と浮体が一緒に回転する浮遊軸型風車(FAWT)の開発に力を入れている。同社とJパワー(電源開発)、東京電力ホールディングス(HD)、中部電力など6社は7月から、長崎県壱岐市で実用化に向けたFAWTの海上実証を開始。今回は最大出力20キロワットの小型実験機を用い、2030年頃に2千キロワット級の設計を目指す。

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