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JERA、千葉火力に大規模DC/最大40万キロワット、2.3兆円投資
10/2(1面)

覚書の締結式に参加した可児氏(左から3人目)、高木氏(同2人目)
 JERAは1日、千葉火力発電所(千葉市)構内で最大40万キロワットの電力供給を前提としたデータセンターを開発すると発表した。同日、米デル・テクノロジーズ、英レルムと日本国内のAI(人工知能)インフラ開発加速に向けた覚書を締結。第1号案件として、2028年から段階的に運用を開始する計画を示した。単一拠点で国内最大規模のデータセンターになるとみられる。用地、電力インフラ、施設建設、AIコンピューティングなどへの投資総額は150億ドル(約2兆3千億円)以上を見込む。

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