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スマホ分解作業に挑戦/エネコム、広島市で小学生向け教室
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参加した小学生は真剣な表情でスマホの分解に取り組んでいた
 中国電力グループのエネコム(広島市、大元宏朗社長)とKDDIが主催する小学生向けの「スマホ分解教室」が広島市で開かれた。3~6年生が対象で、保護者と合わせて36人が参加。スマートフォンが通信する仕組みやリサイクルなどについて学んだ。
 スマホ分解教室は1日に午前・午後の2部制で行われた。2025年11月の第1回が好評だったため、2回目の開催となった。今回は定員を大幅に上回る応募があり、抽選で参加者を決定した。

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