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手作りロケットを飛ばそう/中部電力、愛知・常滑市で出前教室
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ペットボトルロケットの打ち上げ実験に挑戦する児童
 中部電力は愛知県常滑市で小学生を対象にした科学実験出前教室を3日に開いた。名城大学と締結した包括協定に基づく一環。同大理工学部の宮田喜久子准教授が講師を務め、ペットボトルロケットの製作と打ち上げ実験を通じて科学への興味や関心を醸成した。
 出前教室は空気や水の力によってロケットが飛ぶ仕組みを伝えることで、科学の楽しさやものづくりの面白さを感じてもらうのが目的。めいわ児童クラブに通う常滑市立鬼崎南小学校の3~5年生計20人が参加した。

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