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アジア大会・32年前の最終聖火ランナー、中国NW・内冨さんが語る
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広島アジア大会で一乗さん(左)とともに聖火リレーの最終ランナーを務める内冨さん(94年10月、本人提供)
 愛知・名古屋アジア大会の開幕を9月に控え、きょう20日に広島市の平和記念公園で「平和の灯」から採火する式典が開かれる。その聖火を名古屋へ運び、22日に愛知県内で聖火リレーが始まる。前回の日本開催は32年前の広島大会。当時、地元の大学4年生だった内冨恭則さん(現中国電力ネットワーク)は聖火リレーの最終走者を務めた経験を持つ。内冨さんは「アジア圏でも争いが絶えない中、今回の大会が平和について考えるきっかけになれば」と期待を込める。

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