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東電系、太陽光メンテを高度化/不具合の早期検知へ
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 東京電力グループのエナジーゲートウェイ(EG、東京都港区、鈴木康郎社長)は、太陽光発電の保守サービスなどを手掛ける新エネルギー流通システム(福岡県大野城市、南貴之代表取締役)と協業する。EGの電力センサーを活用し、設備所有者が気付きにくかった発電停止や機器不具合などの早期検知を実現し、保守サービスを高度化する。
 8月から西日本地域で、トライアル運用を開始。2027年4月までに、賛同した住宅事業者の新築案件にセンサー約千台を設置する。

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