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九電産業など、大分・九重町全体でエネ体験/地熱活用、作物の収穫も
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九電産業のブースでは子どもたちが輪になって静電気を体験した
 九州電力グループの九電産業(福岡市、中野隆社長)が主催した子ども向けのエネルギー体験イベント「エネIKU2026in九重―マチまるごと大自然エネルギーパーク―」が大分県九重町で開かれた。九州電力グループ各社などが出展し、町全体を会場にして地域の自然や食、エネルギーについて学べる16種類の体験プログラムを用意。5歳から小中学生を対象とし、保護者を含め約2千人が参加した。

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