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海運大手・第1四半期決算/2社が通期上方修正、エネルギー事業堅調
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海運大手3社の連結純利益
 海運大手3社の2026年度第1四半期(4~6月)連結決算が7日出そろった。中東情勢緊迫化により、原油タンカーやLNG船などエネルギー関連事業が堅調に推移。一方、自動車船やコンテナ船事業は、燃料費上昇やホルムズ海峡封鎖が想定よりも伸びてコストが増えた。
 通期業績予想は、日本郵船がエネルギー事業が好調で純利益を上方修正。商船三井もコンテナ船などの市況改善を織り込み、純利益を大幅に引き上げた。川崎汽船は7月の上方修正から変更はない。

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