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東北電力・水力部門/リパワリングで価値創出
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 脱炭素電源として水力発電の重要性が高まる一方、多くの水力発電所では設備の経年化が進むなどの課題に直面している。国内最多となる202カ所の水力発電所を保有する東北電力では、電力の安定供給のみならず、収益性の確保や技術継承の面からも、リパワリングによる発電電力量の増加をはじめとした取り組みを進めている。本特集では、同社水力部門における取り組みについて、内藤英徳執行役員・水力部長にインタビューするとともに、第一線で活躍する若手担当者を紹介する。

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