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四国電力などが研究発表会/最新の取り組み共有
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設備保全の効率化などの成果を報告しているポスターセッションの会場
 四国電力や四国電力送配電、四国総合研究所(高松市、越智浩社長)などが4、5日の2日間、四国電力本店(高松市)で開いている第63回研究発表会で、最新の成果を披露している。初日は著名バリスタによるコーヒーをテーマとした特別講演のほか、ポスターセッション、四電送配電の成果発表が行われた。きょう5日は火力、原子力など4部門が研究成果を発表する。設備保全や安全対策、デジタル化の最新事例を発信している。

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