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8月は「電気使用安全月間」/酷暑の夏、意識より高めて
8/5(13面)

 1981年に通商産業省(現経済産業省)の主唱で始まった「電気使用安全月間」は、今年で46回目を迎える。猛暑による注意散漫などが原因で、感電死傷事故が最も多く発生する8月を対象期間と定め、電気を使ったり、電気設備を点検したりする際の安全意識を高めようと、月間に合わせ諸活動を繰り広げる。

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