三菱重工業は米国でガスタービンコンバインドサイクル(GTCC)発電所とCCS(二酸化炭素回収・貯留)技術を組み合わせた脱炭素電源を普及させるため、グループ企業と米電力大手エンタジーが協力覚書を締結したと15日夜に発表した。両社の技術や知見を結集し、GTCCとCCSを統合したソリューションの商用化を加速する方針だ。将来はプロジェクト全体のコストを50%削減することも目指す。
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