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鉄塔保全技術を森林・史跡保護に応用/シーテックが拡販注力
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廟に流入する水の勢いを削ぐため設置したストーンキューブ
 中部電力グループのシーテック(名古屋市、下廣大輔社長)は7月からイノベーション推進部を設置し、鉄塔保全の技術を森林保全に応用する「KODOBOKU(コドボク)」技術の拡販に力を入れている。山田勝也執行役員・イノベーション推進部長は「2030年までに売り上げ5億円を目指す。史跡保護や森林防災などで目標値を達成したい」と話した。6日にはコドボクを導入した現場が公開された。

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