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三菱重工、サウジへボイラー部品/既設火力の燃料転換に
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サウジアラビア・リヤドで契約締結セレモニーが開かれた
 三菱重工業は13日、既設火力発電所の燃料転換工事に用いるボイラー部品の供給契約をサウジアラビアと締結したと発表した。同国西海岸に位置する、いずれも290万キロワット級のジッダサウス発電所とシュケイク発電所が対象。既設ボイラー設備は三菱重工がOEM(相手先ブランドによる生産)として納入しており、この設備を活用してボイラー改造工事を行う。同国のエネルギー政策の一つである発電分野の燃料転換を支援し、二酸化炭素(CO2)排出量の削減に貢献する。

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