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プルサーマルの意義丁寧に/中国電力、震災後初の説明会
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松江市での住民向け説明会の様子
 中国電力は8日、島根原子力発電所2号機で計画するプルサーマル発電について、松江市の鹿島文化ホールで住民向け説明会を開催した。松江市民など61人が来場。経済産業省・資源エネルギー庁と中国電はプルサーマル発電の意義や計画について説明した。同社は2008年10月に「MOX燃料の使用に関する原子炉設置変更許可」を受領している。住民向け説明会の開催は東日本大震災後で初めて。

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