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核融合原型炉の実証主体検討へ/政府、委員会立ち上げ
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核融合分野の政策について議論した政府の有識者会議
 政府は、量子科学技術研究開発機構(QST)が手掛ける核融合原型炉「Q―DEMO」の計画の妥当性などを評価する委員会を立ち上げた。QSTが最大2兆円と見積もったQ―DEMOの建設費の合理化、計画の実施主体の在り方を検討する。核融合の発電実証に向けて、炉型や実施主体を問わず必要な要素技術の開発戦略も練る。

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