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ガス料金、上昇後に年末から下落/ガス協会内田会長が見通し
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内田 会長
 日本ガス協会の内田高史会長(東京ガス会長)は30日の会見で当面のガス料金について「秋に上がったところから、年末から来年1月にかけて下がり始める」との見通しを示した。イラン情勢悪化で春先に1バレル=100ドル台後半まで高騰していたWTI原油先物価格は、米・イランの停戦交渉進展により足元では70ドル前後まで低下している。内田会長はガス料金の動向を正確に予測するのは難しいとしつつ、油価の値動きは約半年後に反映されるとした。

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