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関西送配電、自動運転で共同研究/鉄塔基礎工事の人員削減へ
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 関西電力送配電は22日、自動運転が可能な電動ミニショベルカーで、鉄塔基礎工事の掘削・排土工事に必要な人員を従来比で約4割削減する技術開発を同日から始めたと発表した。掘削・排土は鉄塔基礎工事の最序盤の作業で、コンクリート打設用の穴を掘る。現行の工法では狭い穴の中でショベルカーを操作するため、運転員には高度な技能が求められる。自動化で運転員の技能への依存度低減と省人化を図り、鉄塔基礎工が減少する中でも安定した施工体制の構築に取り組む。

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