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プラス・エネルギー 天然水素、九州の挑戦/低コスト製造へ調査
6/22(5面)

山田 泰広さん
 日本を資源大国へ押し上げる可能性を秘めた新たなエネルギー資源である「天然水素」の研究が九州で進められている。製造時に大量の電力と高いコストを必要とする従来の水素の課題を解決し、低コストで利用できるとして期待が集まっている。九州大学工学研究院地球資源システム工学部門の山田泰広教授は日本国内の天然水素の可能性に着目。九州電力などと連携しながら実用化に向けた研究を本格化している。

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