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中部電力ミライズ、水素製造費を抑制へ/ヤマハ発動機と今月から実証
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パートナーシップ協定を締結した中部電ミライズの山田高裕・静岡営業本部長(左)と、ヤマハ発動機の今西貴弘執行役員・生産本部長
 中部電力ミライズは15日、ヤマハ発動機とカーボンニュートラルに向けたパートナーシップ協定を同日付で締結したと発表した。水素製造コストを抑制するためのエネルギーマネジメントに関する共同実証を6月から開始する。太陽光の有効活用などにも連携して取り組み、ヤマハ発動機が掲げる2035年までの各製造拠点におけるカーボンニュートラル達成に貢献する。

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