練習用のクマ撃退スプレーを用いた操作体験会も実施した 東北電力ネットワーク仙台電力センター(山田雅裕所長)は、駅前事務所と太白事務所で全所員を対象としたクマ災害防止教育を行った。クマの生態や危険性について正しい知識を学び、万が一遭遇しても適切な行動を取って安全確保を図る目的だ。クマによる人身災害や目撃情報が増加していることを踏まえ、所員は真剣な面持ちで参加していた。
5月20、21日に実施した。当日は、クマとの遭遇を避けるための対策、遭遇した際の対処方法、クマ撃退スプレーの正しい使用方法などに関する動画教材を使用し、体系的に基礎知識を学んだ。