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IHI、原子力で10年間の成長率10%へ/海外新設需要取り込み
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原子力事業の成長戦略を説明する小澤領域長
 IHIは原子力事業について、2025年度から35年度頃までの売上高年平均成長率10%を目標に掲げた。特に海外原子力事業については同成長率50%の達成を目指す。グローバルで小型モジュール炉(SMR)を含む原子炉の新設需要が高まっていることを追い風にトップラインを拡大する。国内では再稼働案件と使用済み燃料の再処理関連を着実に取り込み、同成長率5%を目指す。原子力を最大限に活用するとの政府方針に貢献する。

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