東京電力ホールディングス(HD)の柏崎刈羽原子力発電所6号機が4月16日、営業運転に入った。2012年3月に6号機の運転を止めていた同発電所にとって、14年ぶりの営業運転となる。安全対策工事や地元への理解活動を経て、東電HDの原子力事業が再スタートを切った。営業運転により脱炭素電源の拡大、収支改善が期待される。本特集では営業運転までの道のりを振り返る。
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