文字サイズ
鹿島、東日本高速など実証/光通信でインフラ監視
5/27(19面)

公開された坂城IC~更埴JCTのカルバート(土木構造物)上部。光ファイバー設置によりセンシング技術の多用途活用を目指す
 東日本高速道路(NEXCO東日本)、鹿島などは26日、高速道路の既設光ファイバー通信網を有効活用したモニタリング実証実験現場を公開した。通信用光ファイバーを活用し、インフラ構造物の変状や交通流を監視する。これまで局所的で人の目に頼っていた測定を効率化。給電やひずみ計測など多様途な機能を備える光ファイバー技術の最先端を伝えた。

subscribe digital db

↑

close