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アントラクト、ふらつき検知で事故防止/転倒リスク計測装置
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計測の様子。省スペースかつ短時間で転倒リスクの計測が可能
 職場での転倒による事故は労働災害の中でも大きな割合を占める。横浜国立大学発のベンチャー企業UNTRACKED(アントラクト、横浜市、神谷昭勝代表取締役COO)が開発した転倒リスク計測装置「StA2BLE(ステイブル)」は、対策が難しい転倒事故の防止につながるとして注目を集めている。2月には東京電力パワーグリッド(PG)多摩総支社が危険体験プログラムで活用するなど、現在は約240社が導入し、転倒災害の防止に役立てている。

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